

そろそろ暖かくなってきたし、カメラでも持って出かけたいなぁ。というのは、あこがれの話で、撮影散歩などしたことない。豊橋創造大学短期大学部が公開している「デジタルデータを活用したビジネスデータ分析」(※別枠でPDFファイルが開きます)を見てもわかる通り、カメラの種類も増え、各々の用途によって使い分けられるようになり、カメラの性能も抜群によくなった。誰でもきれいな写真を手軽に撮れて、ブログや自分のホームページも簡単に作れるから、発表の場もある。週末になると毎週カメラ持って、いろいろなところへ出かけて、ツイッターで写真付きでじゃんじゃんツイートしているのも見かけた。なんだか楽しそうだったな。
その季節の瞬間にしかカメラに収められない、いわば「旬の景色」を追って出かけるのって、一度やるとはまってしまうのかなと思った。いつか時間見つけて、撮影散歩してみたいな。そして散歩の次は、子育てもひと段落ついた友達と一緒に小旅行なんていうのもいい。そんなこと考えていると、なんだか楽しくなってくる。
[参考]
カメラ・映像製品 ニコンイメージング
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私がまだ幼い子供だった頃、写真を撮るときはいつも父親が黒くて重いカメラを大仰に取り出し「さあここに並べ」と言いながらシャッターを押していた。撮影した写真はすべて現像し、ペタペタとアルバムに貼り付けるのが家族の小さなイベントだった。それはカメラが「写ルンです」になっても、全自動撮影カメラになっても変わらない光景だった。成長してからはしばらくカメラから遠ざかっていたが、子供ができて今度はデジタルカメラを持つようになった。デジタルカメラは何度も撮り直しができるし、わざわざ現像しなくてもデータを保存できるからとっても便利。だけど、子供のころに経験したあの小さなイベントを、私は自分の子供と共有できていない。撮るのも保存するのも簡単になったけど、どこかに思い出を置き忘れている気がするんだよね。
デジタルカメラ
ニコンのデジタルカメラは、カラーも豊富です。女性に嬉しいピンクなどもあります。あなたにピッタリのカラーをサイトで見つけて下さい。
http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/